Oライン脱毛

「Oラインってどうやって脱毛するの?」
「回数や料金は?」「痛みはあるの?」
などなどOライン脱毛に疑問を持っている人は多いようです。

Oラインの毛がボウボウなら彼氏に引かれますし、
衛生的にも脱毛した方が良い部位です。

実際に毛の量が多い女性はOラインも脱毛します。

そこでこのページではOライン脱毛をする上で、
知っておきたい事や必要な情報を紹介します。

Oライン脱毛を検討している人は是非参考にして下さい。

Oラインの脱毛範囲は?

Oライン

Oラインは肛門の周り半径2~3cmの毛を脱毛します。

Oラインというお尻も脱毛してくれるのかと思う人もいるようですが、
お尻はまた別です。

あくまでも肛門周りの毛を脱毛すると理解して下さい。

Oラインの脱毛回数と期間

効果を感じるまでの回数 脱毛完了までの回数 脱毛完了までの期間
クリニック 2~3回 6~8回 1~1年半
サロン 5~7回 17~20回 2~3年以上
家庭用脱毛器
(高性能に限る)
5~7回 17~20回 1~1年半

Oライン脱毛は他に部位に比べ回数が必要です。

脱毛完了までにクリニックは6~8回、
サロンや家庭用脱毛器は17~20回は必要です。

サロンと家庭用脱毛器はクリニックに比べ脱毛機の出力に制限があるため
回数はどうしても多くなります。

高性能の家庭用脱毛器なら脱毛サロンと回数に違いはありませんし、
脱毛頻度を増やせるため脱毛期間はサロンよりも短くなります。

ただ、どの脱毛法でも脱毛回数には個人差があり、
使っている脱毛機器によっても異なります。

比較的少ない回数で終わる事もあれば、
回数が増える可能性もあります。
それでもこの回数よりも大幅に少なくなることはないと思って下さい。

特に脱毛サロンはそうなのですが、
公式サイトやサロンを紹介しているサイトでは少ない回数を表記する傾向にあります。

しかし、脱毛サロンのように出力が低い脱毛機だと効果が不安定で、
実際は回数が多くなります。
少ない回数で終わらせたいなら、クリニックを選択して下さい。

Oライン脱毛の料金相場

料金の相場 回数
クリニック 30,000円~50,000円

5回
サロン 30,000円~40,000円 12回
家庭用脱毛器 70,000円
(全身脱毛も出来る)
無制限

クリニックとサロンの料金を比べると
1回の料金はクリニックの方が高いのですが、
少ない回数で終わらせる事が出来るため総額に大差ありません。

ただ、何処まで脱毛するかにもよりますが、
完全に脱毛完了をするためには、
もう少し回数が必要になり上記の料金よりも若干高くなります。

それでもクリニックで5回、脱毛サロンで12回脱毛すれば
ある程度の毛を減らすことができますし、
クリニックで5回脱毛すればかなりの毛を脱毛出来ます。

家庭用脱毛器は本体購入するのでサロンやクリニックに比べ高くなります。
しかし、家庭用脱毛器は1台購入すればその価格で全身脱毛出来ますし、
何回でも脱毛することは可能です。

しかも7万円は高性能の脱毛器の金額です。

Oライン脱毛するだけなら家庭用脱毛器は割高ですが、
他の部位も脱毛したければコスパはかなり良いです。

Oライン脱毛の痛み

痛み
Oライン脱毛は他の部位に比べ痛みは強いです。

痛さの度合いは個人差があり、使っている脱毛器の機種によっても異なります。

脱毛サロンや家庭用脱毛器は、
輪ゴムで弾かれたような痛みと表現されますが、
我慢できない程の痛みではありません。

また、脱毛サロンでは痛みがほぼない機種も出ています。

クリニックの医療レーザー脱毛は、
患部が熱くなり痛いと感じます。

機種によっては麻酔を使わないと照射は難しいですし、
麻酔を使っても痛いと感じる人もいます。

ただ、医療脱毛でも今は蓄熱式という痛みがほぼないレーザー脱毛機もあります。
痛みが少ないレーザー脱毛機なら麻酔を使わなくても照射できるくらいです。

どちらせによせ、痛みを抑える方法はあるため、
医療脱毛でも痛いのが原因でOライン脱毛が出来ないという事はありません。

Oライン脱毛の痛み

  • 家庭用脱毛器・サロン⇒ゴムで弾かれたような痛み
  • 医療脱毛⇒熱くなり痛みが強い

Oライン脱毛の方法

Oラインを脱毛する際は、
クリニック、脱毛サロン、家庭用脱毛器の3つの方法しかありません。

それ以外の方法はあくまでも除毛で、
毛を生えなくしたり、毛の生える量を減らしたりする脱毛はできないです。
おすすめはクリニックですが、場合によってはサロンや家庭用脱毛器でも良いでしょう

クリニック

医療レーザー脱毛
クリニックは唯一永久脱毛できる方法です。

クリニックでしっかりと脱毛すれば
Oラインの毛が生えてくる事はありません。
その上、Oラインは脱毛サロンと料金の差はないため
医療機関で安全に脱毛できるクリニックは最もおすすめです。

しかし、クリニックは痛みが強く不安に思う人もいると思います。

特にOラインは痛みを感じやすい部位で、
人にっては我慢できないくらい痛いというケースもあります。

ただ、先ほどお話したように今は痛くない医療レーザー脱毛もありますし、
麻酔を使い、レベルを下げれば十分に耐えられる痛さです。

今の医療脱毛は痛くない工夫ができるため、
痛いのが怖くて医療脱毛出来ないという事はありません。

Oライン脱毛におすすめのクリニック

Oラインの脱毛で料金が安く脱毛効果の高いクリニックを紹介します。
是非参考にして下さい。

レジーナクリニック

レジーナクリニック

レジーナクリニックは多少痛みがあるアレキサンドライトレーザーを導入していますが、
その分脱毛効果が高く少ない回数で永久脱毛出来る上に無料で麻酔を使う事が可能です。

また、Oライン脱毛の料金は5回で39,000円で1回の追加料金は6,500円です。
レジーナクリニックくらい脱毛効果があれば、
5万円もかからず永久脱毛する事が可能です。
もちろん、5回も脱毛すればほぼ毛が薄くなります。

安く早く綺麗にOラインを永久脱毛したければ
レジーナクリニックはおすすめです。

レジーナクリニックの詳しい詳細

GLOWクリニック

GLOWクリニック

GLOWクリニックは痛みが少ないダイオードレーザーの蓄熱式の
レーザー脱毛機を導入しています。

人によってはOラインでも麻酔なしでも照射出来てしまいます。

料金は5回で37,500円で1回の追加料金は7,500円です。
麻酔代は全身脱毛コースに申し込めば無料で、
Oラインだけの部分脱毛なら1回で1,080円です。

麻酔を使ったとしても安い部類のクリニックです。

ただし、GLOWクリニックのような蓄熱式のレーザー脱毛は、
痛みは少なくても脱毛回数が増えてしまうため、
総額は高くなります。

個人差によりますが、
永久脱毛するなら8回は脱毛したいとこです。

GLOWクリニックの詳しい詳細

脱毛サロン

脱毛サロン

脱毛サロンはクリニックのように永久脱毛できないため、
脱毛が終わっても徐々に毛が生えてくるようになります。

それでも減毛は出来ますし、毛を薄くすることは可能です。

また、脱毛サロンでもOラインなら多少痛みを感じる事はありますが、
十分我慢できるくらいですし、今はハイパースキン脱毛やSHR脱毛といった
蓄熱式と同じような仕組みの無痛な脱毛法もあります。

刺激が少ないのでほぼ痛みを感じず脱毛出来るのかサロンのメリットです。

しかし、脱毛サロンは出力の低い脱毛機を使うため脱毛回数が多くなり、
脱毛頻度はどんなに多くても1ヵ月に1回なので、
脱毛期間がやたら長くなります。

人気サロンになるとどんなに早くても2~3年は必要だと思って下さい。

サロンの公式サイトでサロンを紹介しているサイトは基本少なく紹介していますが、
実際はそれよりもはるかに長くなります。

もちろん、回数を減らせば早く終わらせる事が出来ても、
中途半端な回数で止めるとすぐに元の毛の状態になります。

Oライン脱毛におすすめのサロン

脱毛サロンは元々痛みの少ない脱毛ですが、
さらに痛みがない料金が安いおすすめのサロンを紹介します。

ストラッシュ

ストラッシュ
ストラッシュは痛みがないと言っても良いSHR脱毛を採用しています。
Oラインでも無痛で脱毛出来ます。

また少しだけ痛みは感じても脱毛効果の高いIPL(従来の脱毛)脱毛器も導入しているため、
SHR脱毛と両方使っていけば少ない回数で脱毛を終わらせる事も可能です。

また、料金も安くOライン12回が32,010円です。
もちろん、脱毛料金以外はかかりません。

他にも色々な脱毛サロンはありますが、
脱毛サロンでOライン脱毛したいならストラッシュが最もおすすめです。

ストラッシュの詳しい詳細

ディオーネ

ディオーネ
ディオーネはSHR脱毛と同じような仕組みのハイパースキン脱毛を採用しています。
この脱毛も痛みが少なく、Oライン脱毛でも無痛と言えるほどストレスなく脱毛出来ます。

Oライン脱毛の料金も安く12回で30,000円で1回の追加料金は2,500円です。

ストラッシュよりも回数が増える可能性はありますが、
ディオーネも十分に安くておすすめです。

ディオーネの詳しい詳細

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器
家庭用脱毛器でもOラインの脱毛をする事は可能です。

当然永久脱毛する事は出来ませんが、
高性能の脱毛器を使えば
ハイパースキン脱毛やSHR脱毛よりも脱毛効果は高いです。

高性能の家庭用脱毛器はIPLという効果が高い光を使うため、
少しだけで痛さはありますが、全然我慢できますし、
痛くないサロンよりも脱毛回数は少なくて済みます。
また、家庭用なので脱毛頻度を増やせることから脱毛期間も短くなります。

しかし、家庭用脱毛器の場合、
「Oラインの脱毛だけなら高くなる」「Oラインは器用に照射しなければいけない」
「Oライン脱毛が出来ない脱毛器も多い」「低価格な脱毛器だと効果はない」

などのデメリットがあります。

家庭用脱毛器でOラインの脱毛をする場合は、
高性能の脱毛器を使う事と他の部位の脱毛をするならおすすめです。

Oライン脱毛におすすめの家庭用脱毛器

高性能の脱毛器で且つOラインの脱毛をできる家庭用脱毛器は限られます。
家庭用脱毛器は低品質の物も多いので、自宅で脱毛する際は
良い物を選んで下さい。

ケノン

ケノン
ケノンは家庭用脱毛器の王様と言われている程、高品質な脱毛器です。

Oラインを含めた全身脱毛する事は可能で、
脱毛効果はサロンと同等かそれ以上高くなります。

ケノン1台あれば、全身何度でも脱毛出来ますし、
家族で共有する事も可能です。

流石に永久脱毛は出来ませんが、
しっかりと脱毛すれば生えてくる毛も産毛程度です。

ケノンがあればサロンに行く必要はないため、
自宅で本格的な脱毛をしたいならケノンはおすすめです。

ケノンの詳しい詳細

Oラインの施術手順や体勢

Oラインの施術の流れ

  1. 事前にOラインをシェービングする
  2. クリニックは麻酔をする
  3. クリニックやサロンは下着を脱いで腰にタオルガウンを巻く
  4. 照射する
  5. 保湿クリームや薬などでアフターケアする

若干違いはありますが、
家庭用脱毛器もサロンもクリニックも施術の手順は同じです。

ポイントはシェービングです。

Oラインの脱毛をする前は、必ずシェービングしてから照射します。
サロンやクリニックによっては無料で行ってくれるところもありますし、
自分で行うところもあります。

自分で行うクリニックやサロンでシェービングを忘れた場合、
別途料金がかかるため、無料カウンセリングの際に必ず確認して下さい。
(向こうから教えてくれる)

しかし、Oラインの場合は毛を処理しにくい特殊な部位で、
自分では完璧に処理しきれなくても
残っている毛は無料でシェービングしてくれるところが多いと思います。

家庭用脱毛器でOライン脱毛をする場合は、
そこまで丁寧にしなくてもある程度処理すれば良いです。

Oライン脱毛の体勢

Oライン脱毛体勢
<出典:リゼクリニック
クリニックやサロンでOラインの脱毛をする際に
人に見られて照射するのは恥ずかしいため
どのような体勢で脱毛するのか気になると思います。

クリニックやサロンによって異なりますが、
腰にタロルガウンを巻きうつ伏せの状態で足を上げて照射するか、
四つん這いになった状態で照射します。

中にはOラインは2人で照射するところがあり、
一人がお尻のお肉を引っ張り、もう一人が照射するという事もあります。

家庭用脱毛器で自分で照射する際には
屈伸座りをして真下に鏡を置くと照射しやすいです。

ただ、自分で照射する際は器用さが必要なので、
自分が照射しやすい体勢を見つけるのも良いでしょう。

Oラインが黒ずんでいたら脱毛出来ない?

脱毛は黒い色素に光が反応するため、
お肌の色が黒ければ照射出来ません。
黒いお肌に照射すると火傷してしまう可能性もあります。

Oラインは色素沈着しやすく黒ずみが多い部位なので
人によっては照射できないケースもあります。

その基準はサロンやクリニックによってまちまちです。
確認するためには直接聞いてみるしかありません。

ただ、クリニックで使われるダイオードレーザーの蓄熱式や
脱毛サロンのハイパースキン脱毛やSHR脱毛は
黒い色素をターゲットに照射しないので
特に問題なく脱毛出来ます。

また黒ずみが多い人は、予めホワイトニングをしてから
脱毛するところもあります。

Oライン脱毛で後悔するケース

Oライン脱毛で後悔
Oラインの脱毛はVラインやIラインと違い、
脱毛して後悔する事はありません。

Vラインならハイジニーナにして後悔したとか、
Iラインなら脱毛しすぎて割れ目が目立ち過ぎて恥ずかしいなどがあります。

対してOラインは毛が全てなくなっても何の問題もありませんし、
むしろ毛があった方が恥ずかしいです。

彼氏にOラインの毛があって引かれる事はあっても
毛がなくて引かれる事はありません。
むしろ綺麗だと思われます。

因みにOライン脱毛をする際、
稀に自然になるように少しだけ毛を残する人もいますが、
ほとんどの人は毛を残さず完全に脱毛します。

Oライン脱毛のメリット

Oラインの脱毛でメリットはあってもデメリットはありません。
そこでどのようなメリットがあるのか紹介していきます。

衛生的で臭いやかゆみを防ぐ

Oラインの毛は排泄物や経血、汗が付きやすい部位で、
雑菌が繁殖してしまい
臭いやかゆみの原因になります。

また、掻いてしまう事で肌荒れの原因にもなります。

Oライン脱毛をすることは清潔を保つことに必要不可欠です。

特に毛の量が多い人は脱毛必須と言っても過言ではありません。

小さな下着や水着を着こなせる

Tバックや面積の小さい下着や水着を履く際に毛が収まりきらずはみ出る事があります。
また、最初はうまく履けても動いている内に毛がはみ出してしまう事もあります。

Oラインは普段意識しないので、
万が一はみ出ている毛を見せてしまうと大変です。

Oライン脱毛は下着や水着を綺麗に着こなするために必要です。

男性に喜ばれる

多少毛が生えているくらいなら何とも思いますが、
Oラインの毛が多ければ流石に引かれます。

やはりOライン周辺の毛はすっきりと綺麗でいる事に越したことはありません。

Oライン脱毛まとめ

Oラインは脱毛する事に越したことのない部位です。

料金はそれほど高いわけではなく、
医療なら少ない回数で永久脱毛出来ますし、
サロンと家庭用脱毛器でも回数は増えても綺麗に脱毛出来ます。
他の部位に比べ、多少痛みはありますが、
今は痛くない脱毛器もあり、医療なら麻酔を使う事も出来ます。

Oラインは衛生的にも脱毛した方が良い部位ですから、
この機会に脱毛を検討してみるのも良いと思います。